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調子の波

いろいろなことに「調子の波」があるのかな、と思うことがあります。

赴任してからでも、不自然なくらいにトラブルというか、不運というか、そういうことが続いて、調子が悪いのかなと思うことがあります。

最近だと、英語のリスニングにも「調子の波」があるような気がしています。
調子が悪いときには、なかなか英語が頭に入ってこないように思えるのです。

原因を探れば見つけることもできるのでしょうが、簡単には解決できない原因もあります。

例えば、
実力・知識が不十分なとき、
集中力が落ちているとき、
勘が働かないとき
などなど・・・。

そんな時には、ちょっと違うことをして「調子の波」を変えたくなります。

 

なぜ、こんなことを書きたくなったかというと、弁理士試験での注意事項が変わったことを知ったからです。

弁理士試験の受験票、届く。(oTTo(弁理士受験生)の記事)
http://blog.livedoor.jp/otto0110/archives/65007052.html

「試験時間中の喫煙及び飲食は禁止とします。ただし、短答式筆記試験においては、ふた付きのペットボトルに入った飲料1本(500ml程度)に限り飲むことができます。」

「試験中のトイレは原則禁止します。」

この2点、以前はなかったはずです。
もし、自分が今も受験生だったら、「さてどうする?」と思いそうです。

短答試験は試験時間3.5時間という長丁場です。
良くも悪くも、この長い試験時間に慣れてしまったおかげなのか、去年久しぶりに受けたTOEICの試験時間(2時間)が短いと思えたぐらいです。

 

これだけ長いと、試験時間中にも「調子の波」に襲われることがあります。
その対策で、答練や模試はもちろん、本試でもやっていたのが、試験中の『休憩』。
トイレに行くことで席を立ったのですが、本当の目的は一息入れることでした。
(答練や模試のときは、「ただ眠いから」とか、「花粉症の症状が辛いから」というのが理由の時もありましたが・・・。)

本試だと、緊張の影響もあってか、「『休憩』なしでも行けるかも知れない」という感覚はありましたが、「のめり込み過ぎになって、「調子の波」に飲まれてミスを誘発する」と思って、半分の30問を解き終わるまでに必ず一度は『休憩』を入れるようにしていました。

その『休憩』が原則禁止になるとしたら、どうするか。

 

参考までに、自分ならばの話ですが・・・、

「『原則』禁止だから・・・」と、『例外』を利用して席を立つこともできそうですが、実行に移すにはちょっと勇気が要ります。
休憩の代わりに、席に座ったままでストレッチとかをすることも考えられますが、周囲の受験生に迷惑をかけてしまうのではないかと、実行に移すには勇気に加えて、注意も要りそうです。

・・・となると、

新しく認められた「ペットボトルに入った飲料1本(500ml程度)」を利用して、「調子の波」の悪い方に飲み込まれずに、逆に飲み込んでしまおうという選択肢を選ぶのでしょうか。

そうなると、何のペットボトルを用意して、どのタイミングで飲むかが難しいですね。
「スペシャルドリンク」を考えたくもなりそうです。

まるで、マラソンランナーですね。

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