こんな場所にも立ち寄っていました。
今年2009年の弁理士試験最終合格発表は、もうすぐです。
最終合格前の最後の関門が口述試験です。
その口述試験の時期でもあった先月の一時帰国中、こんな場所にも立ち寄っていました。
この3枚だけで場所がわかりましたでしょうか?
正解は・・・、
東京・文京区湯島にある「湯島天神」でした。
「湯島天神」は通称で、正式には「湯島天満宮」と呼ぶそうです。
でも、写真には旧称の「湯島神社」とあります。
ちょっとややこしいですね。
それはさておき。
湯島天満宮に行ったのは初めてだったのですが、
弁理士試験との関係で、湯島は思い出深い場所です。
というのも、口述試験会場の最寄り駅が湯島だったのです。
ソフィテル東京 - Wikipedia
※ちなみに、このホテルはもうなくなってしまいました。
なんとか最終合格できていたものの、口述試験終了直後は失敗したという意識を強く持っていました。
なので、「やってしまった」という気分のなか、受験日が同じだった知り合いとランチを食べたり、散歩したことを覚えています。
その後、家までの帰り道には急に思い立って、「来年に向けて」と考えて法文集を買いに引き返したりもしました。
今年は、論文式試験の合格者は900人を超えて今までにない人数になっています。
ここ数年は口述試験の合格率が90%前後でしたが、ここまで多くなると、今年はどうなるのか全く予想も付きません。
受験生の努力が報われますように。
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